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FateルートⅠ
2007-06-03 Sun 23:05
 ―――問おう、貴方が私のマスターか


 セイバー 三日目

 
 Fate stay/nightを語る上でもっとも知られているセリフですよね、これ。 

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石原恵 (2006/03/29)
ジェネオン エンタテインメント

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 ようやく本編開始。まずは凛視点だったプロローグと同じ時間軸を、主人公である衛宮士郎の視点から見ていく。

 凛は魔術師としては最高クラスだけど、士郎は素人クラス。洒落じゃなく(えー

 正義の味方になろうとする少年衛宮士郎。そして彼の日常がやがて終わりを告げる。

 悪友間桐慎二の頼まれ事を受けて、弓道場で弦の修繕を行っていた士郎は偶然アーチャーとランサーの戦闘を目撃してしまう。

 目撃者は消せ、といわんばかりに襲い掛かるランサーによって、士郎は殺されかける。が、凛の治療によって、事なきを得るも、家に帰るなりすぐにランサーが襲い掛かってきた。

 そして一日に二度もランサーに殺されそうになった時、セイバーが召喚される。目映い黄金の光と、不可視の剣を持って。

 セイバーVSランサーの戦闘シーンは新録の曲。雰囲気に合っていていいですよ、これ。以前の曲よりも曲調がセイバーの勇ましさが混ざっている感じです。

 発動する刺し穿つ死棘の槍。因果の反転という魔法に近い奇跡を、セイバーは己の幸運のみで退ける。もしかすると近くに士郎がいたのが影響したのかもしれないが。
 ランサーの正体は、クー・フー・リンというアイルランドの光の御子。
 リンという響きはよく似合っているというあれ(大間違い

 逃走するランサー。そして屋敷の外に新たな敵の出現。アーチャーを一刀で退け、返す剣で凛を倒そうとした時、士郎はセイバーを止める。


 で、助けてもらった礼代わりとして、聖杯戦争とかサーヴァントとかその点を凛に説明してもらいます。そのまま言峰教会に行って、聖杯戦争の説明をうけることに。

 中田譲治の渋い声、サイコーです。非常に胡散臭いですw

 十年前に起こった大火災は、聖杯戦争によるものだった。自分のような戦争の爪痕の悲劇を生み出さないためにも、士郎は参戦を決意する。

 
 その帰り早速イリヤ&バーサーカーに襲われる士郎たち。現時点だとセイバーは召喚した魔術師のレベル差のせいで、スピードでもバーサーカーに劣っている模様。暴威という名の攻撃の嵐。あたり一面はまるで廃墟と成り果てる。

 瀕死に追い込まれたセイバー。それを救おうとした士郎は、バーサーカーの大剣をその身に受けてしまい……。


 そこで今日は終了。 次回以降へ。

 導入部分。PC版やアニメ版、漫画版などで繰り返されているシーン。とはいえサーヴァント同士の激闘シーンは本当に演出の勝利。静止画がここまで動くのかと思える辺りは感動すら覚える。

 それにしても文章的にグロいシーン多いよね。胴体が千切れたとか、血液をぶちまけるシーンとか普通にあるのに。これでひぐらしのなく頃にの方がCEROの基準が上とは信じられないが…。どうなっているんだろ、その辺りとか? むしろ連続殺人とかを扱っている辺り、というだけで厳しかったのだろうか? その辺は推測をでないけど。
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