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SEED DESTINY ALTERNATIVE第31話更新完了
2006-09-17 Sun 01:49

第31話更新完了。アスラン・メイリンの撃墜から、通路でルナマリアが号泣するまでです。

SEED DESTINY ALTERNATIVEのシンはアニメ版にあった「ルナマリアを抱き締める」ということはしていません。





実はこれは自分もアニメを見て不満というか疑問に思ったところでして、ここは辛そうなルナマリアを見て抱き締めたいとは思う(←そもそも妹の仇に抱き締められたいなんて思わないであろうルナマリアの心情にはまだ配慮が回らないものの)よりは、

それを必死で堪えてひたすら殴られる方が、この先シンとルナマリアがくっつくにしても、まだ誠実に見えるように私は思ったので。

ルナマリアも殆ど治っていたとはいえ、石膏がついたギプス状態の腕で殴りかかるってΣ (゚Д゚;)

でも、その演出のためにずっとギプスはめていたわけですが(えー


それと重大な事ですが、アスランはこのたびの騒動で、命は取り留めたものの、左腕をなくしました。その割りにメイリンは軽傷ですが多分実はどこか骨折とかしてたと思います(ぉ


キラは老化による肉体ダメージ。アスランは左腕および左眼の喪失。シンは幻覚と精神崩壊寸前と主人公候補たちは皆ボロボロです。というか満足に戦える状態にいるのは、今はシンくらいなものでしょうね。


ここから先は好みの問題ですが、自分は満身創痍の主人公が、それでも辛くも勝利を掴んでいく様を見ているのが好きです。圧倒的に無傷で主人公が勝利を収めていくのは見ていて面白くありません。

もちろん自分が主人公当の本人であれば、安全で傷を負うことなく圧勝してしまいたい、とは思うでしょうが、それを客観的な物語とすると下手すると弱いものイジメに見えても仕方ないのです。そこには拮抗した力関係もなく、ライバル・好敵手もいません。
 一方的な戦いはスポーツにしろ見ているほうに、負けた方に同情と勝った方に羨望とやっかみを植えつけるかもしれません。多分SEED DESTINYは最終決戦においてもそれが起きたので、結局「力あるものが正しい」みたいな見方をされてしまったのかもしれません。

ただし、往々にして歴史は勝者が築きます。SEED DESTINY ALTERNATIVEの議長はわざと悪人っぽく描いてますけれど。それでも戦いの原因は双方にあるのですから、どちらが良い悪いなんて事はなかなか決められるものではありません。特に人間ドラマにいたっては。


話がかなり脱線したので本筋に戻すと、これでようやく『アークエンジェル』陣営と『ミネルバ』陣営のパワーバランスが拮抗してきた、ということです。お仕舞い。
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