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「ひぐらし~」から学ぶ自分の文章傾向
2006-03-30 Thu 03:03
今更ながら読み直しているひぐらし解

レナが○○っていく様を見ているのが何とも…。


個人的には今まで出ている7編の中では一番好きかも知れない。目明し編の切なさ爆裂のシナリオもいいし、皆殺し編の悲劇的なシナリオもいいし。

でも個人的には、手に汗握って、最後にオトされた罪滅し編がいいかなぁ…。作者の竜騎士07さんにメールを出したのも、この作品が面白かったからだったし。


シナリオの書き方という意味では勉強になったり。何でもない言葉の含みが、その後の伏線になっていたというのはよくあること。

ただ自分の文章の傾向を見ていると、結構似ているなと思うところがある。


以前書いたDジェネも、そして今書いているSEED DESTINY ALTERNATIVEも共通していえるのは、前半はギャグ色が強いという事だ。

小さな笑いのネタを投下し、読者に苦笑なり、爆笑なり、失笑を与える文章を書く。

後半になると、シリアスモード全開に。それは殆どの作品の傾向にも重なっているが。後半に行くほど笑いは嗤いへと変わり、怒り、悲しみといった感情が濃くなっていく。

それは人生という激流の終点に向かっていくが如く。激しくうねりを上げているのだ。

ひぐらしも前半は日常に賑やかギャグパートのオンパレード。後半は身の毛も弥立つようなホラーシナリオの連続。スプラッターもある。生爪剥がされる時の実況は、気分悪くなりそうだったから読み飛ばしたもの。


潜在的に人が求めるものは、性と死であるとどこかで聞いた事がある。ぶっちゃけていうと、エロとグロなのである。

ありえない性事情と、ありえない死の事情を描くのがゲームというもの。

それなんてエロゲ?とかよく言うでしょ(ぉ

本来ありえないこと、だからこそゲームでは許されるのですね。




久しぶりにひぐらしやったものだから、明日もまた何か書いてみようかな。

とりあえず明日は四人のヒロインと主人公圭一の関係について。
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