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山口麗羅キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!
2006-02-27 Mon 02:39
てなわけで小喜び中(ぉ

 水商の話は、本当に1話1話が上手く繋がっているなと感心させられる。今回で言うと例えば、水商での運動会の話があり、この中で綱引きという競技(父兄を客として引いて、最後の綱引きをやるというもの)の際に、より多くの父兄を客として抱き込めるかを競うのであるが、この際に出てきたホステス科の麗羅と、ゲイバー科の鉄平。勝負は鉄平に軍配が上がる。そしてこれがネタと思いきや、しっかり次の話で、クリスマスに歌舞伎町で臨時で開かれた水商の店を出すイベントで、No.1を競う対決に持っていく。

 これは学校という単位で見れば、毎日が何かしら事件やイベントが起きているという事なのだろう。特に出来たばかりで、かつ水商売を教える学校という事なら、事件は尽きないと思うけど。

 個々人では毎日生活している中で、『事件』と呼べるものに遭遇するのは稀であろうし、だからこそ漫画として毎日描かれているこの作品は、学校自体が主人公といえる作品である。事実主人公と目される教師田辺圭介は、男も女も構わず生徒も教師も構わずフラグを立てているが、その本人が表立ってストーリーの中心軸に立つものは少なく、むしろ水商売の学校という偏見に立ち向かう学生の物語と言える。

 で、今回の話は運動会の話。ホステス科のメガネっ娘中嶋小町がメインです。メガネホステスというのはひじょうに珍しいと思います。全校生徒の総意で運動会が決行と思いきや一人だけ反対した小町。理由は家庭の事情。

 よくある落ちこぼれのタイプの小町は、出来る兄に過剰に期待する母に疎まれているというアリガチな展開。まぁ、このお母さん、あとあと振り返るとツンデレでした(ぉ

 運動会に来てもらいたい。勉強ができない自分の子供の頃からの唯一の取り得は速い足で、それを褒めてくれた母。あの頃の思いがあるからこそ、母を嫌いになれず、かつ運動会を拒絶してしまう小町なのだった。

 最終的に、妹を理解している兄と、父の助けで母と和解することになったのでした。それにしてもこのお母さんのツンデレっぷりがもうね(ry

 ツンデレ研究する人は是非読んで下さい(ぉ 

 とりあえず今回はメガネッ娘も麗羅も出てきたので、おなかいっぱいです(マテ
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