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WHITE ALBUM 第二十六頁「僕達は一緒に座っている、一晩中、動くこともなく」
2009-12-31 Thu 20:21

 ついに女神を求め続けていた男の物語も終わり。


 最終的には、由綺のところに帰っていったのかな。でもだいぶ不誠実なことして周っていた冬弥に対して由綺はまともに付き合っていけるのかは甚だ疑問ではあるのだが。

 最終回で急激に話が動いていった。冬弥は由綺と出会った頃の記憶を取り戻す。
 
 女の子を助けるためとはいえ、失禁していたとは……黒歴史として封印したくもなりますな、確かに。

 そして由綺の存在も忘れていたと。長い髪の幼女時代のはるか可愛いなw

 話は現代へ。由綺は時間になっても歌を始めない。そして、理奈の演目を歌っていたとき、理奈本人も現れて…。

 二人の芸能界の立場はどうなってしまうんだろうか。二人組みのデュオとしては最強だとは思うのだけど。理奈は結局最後まで、片思いキャラ。最後に気持ちを伝えたけれどね…。

 美咲さんは一気にフェードアウトしていったし、マナはなんだかんだで最後まで出ていた。神崎樹、松山めのう、観月マナ、三人は親子の絆を取り戻したのでよかったといえばよかったが。

 
 最後の締めが冬弥とはるか。はるかは読めないキャラクターでしたが、最初から最後まで鍵を握っていたのか…。

 冬を彩る白いアルバムに綴られる恋の物語。最後まで冬弥が不誠実で、どうして登場人物が惹かれるかはよくわからなかったな…。八方美人キャラの典型みたいだったし。この先由綺がメダルの呪縛から解放されたらすぐ別れてしまいそうだけれど。

 ともあれ、一年間見続けた作品でした。スタッフ、キャストの方々お疲れ様でした。

 2009年の紅白歌合戦には、緒方理奈役の水樹奈々が「深愛」で登場。2分くらいだったけど、ちゃんと視聴できました。エロゲ原作のアニメの主題歌が国営放送に流れるとは……。いや、これはこれでよかったけれど。曲の紹介とかあっさりし過ぎててw
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