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戦場のヴァルキュリア 第十四章 「ファウゼンの選択」
2009-07-05 Sun 13:47

作戦が開始された。
ダルクス人を毛嫌いするロージーだが、ザカと一緒に強制収容所の解放作戦のサポートを任される。反発するロージー。しかし、収容所の劣悪な環境に置かれたダルクス人たちの姿を観て言葉を失う。一方、採掘基地の制圧作戦を率いるウェルキンたち。
山岳地帯独特の地形に苦しみつつも徐々に戦線を上げていく。そんな中、この作戦がただのレジスタンスによる反乱ではないことを見抜いたグレゴールは、ついに装甲列車エーゼルを発進させることにする。ロージーたちが線路に仕掛けた爆弾は、エーゼルの息の根を止めることができるのか。

緊迫の時が訪れた…。

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 今回から第2クールに突入ということで、新OPとEDが。OP見逃してしまった…orz

 それにしてもファウゼンを落とした時の戦略眼に比べて、落とされる時はベルホルト・グレゴールの戦略眼が曇ってる気が。まさか移動要塞を落とそうと考えているものがいるわけがないと思い込んでいたのか…。

 ロージーはダルクス人の悲惨な現実を目の当たりに。しかし、それでも考えが変わらないのは、過去にやはりロージー自身にも悲惨な出来事があったからか。終わりでようやく垣間見えましたけど。

 今回の殊勲賞は、イサラ&ラマールでしょうか。以前は険悪だったラマールの態度も、なりを潜めていますが。いやこのカップルよいね(*´ω`)

 で、ウェルキンもぼやぼやしてるとファルディオに横から掻っ攫われていきそうですな。肝心な時にいつものような妙案は浮かばないし…。

 ベルホルト・グレゴールの戦死。敗軍の将として責任を取ったか。しかし、ダルクス人を民間人を巻き添えにしてしまって…。第7小隊完全勝利とは行きませんでしたな。

 で、何か次回はまた雰囲気が明るいんですが。今回の話引きづってないのかな…。
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2009-11-08 Sun 20:29 ぺろぺろキャンディー
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