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戦場のヴァルキュリア 第八章 「紐解かれる歴史」
2009-05-25 Mon 21:29

神殿の奥へと進んだ三人。
ファルディオが目にしたのは、誰の目にも触れたことのない新しい碑文だった。
そこへ現れたのは、なんと帝国軍ガリア方面侵攻部隊の総司令官であるマクシミリアンと、"蒼き魔女"の通り名を持つセルベリア。
突然のことに、とっさにアリシアが銃を向け事態は一触即発となる。
一方、外で三人の帰りを待つイサラとラマール。突然の大きな地響きに驚く間もなく、遺跡のそばに見たことのない巨大な戦車が現れる。
次々と砲弾を浴びせられ、見る見るうちに崩れる遺跡。果たして中にいる三人は…。

 
明日へのキズナ明日へのキズナ
(2009/05/27)
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 敵の総大将の登場。皇帝なのにお供一人か…。この遺跡はよほど重要な場所であったか…。

 銃弾を斬り落とすセルべりア。戦争ならともかく、一対一ではまず勝ち目ありませんな…。

 威圧されたのかそのまま動くことすら出来なかった一向。あげく戦車によって攻撃されて、生き埋め状態に。

 で、語られるウェルキンの過去と、その不思議な魅力の話。男女ともに魅了してしまう彼の不思議な魅力の話ですね。しっかり落石からアリシアを助けたりと、ウェルキン株急上昇ですな。しかしよく助かったな…。

 最後は、二人の安否もさることながら、出てきたトカゲに関心を寄せているウェルキンなのだった…。そこはさすがウェルキンですなw

 五人が遺跡に来ていたころ、正規軍が守っていた町が落ちる。次回からは、また戦争の話になるんだろうか…。
 
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