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涼宮ハルヒの憤慨 の感想
2008-10-03 Fri 01:32

 これでようやく8冊目。キョンたちSOS団の一年目が終わる。もしかしたらまた時間軸が遡る事があるかもしれないけれど…。


 
涼宮ハルヒの憤慨 (角川スニーカー文庫)涼宮ハルヒの憤慨 (角川スニーカー文庫)
(2006/04/28)
谷川 流

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 1年間で8冊。多いようだがでもマリみてよりはかなりマシ(えー

 ・編集長★一直線!

 ハルヒがキョンの恋愛遍歴に興味を示しているのがアリアリとわかるエピソード。急遽部会誌を作る羽目になったSOS団。こういうのは学生時代にやってたけど、大変だったけど面白かったなぁ…。懐かしい…。
 長門の書いていた短い小説ともエッセイともいえない作品がきになる。

 ところで、キョンの自伝的小説、読み直してもなかなかよく分からなかった自分は鈍いのだろうか…orz んで、なにげにキョンはモテテいるのですね(・∀・)ニヤニヤ

 ・ワンダリング・シャドウ

 一年目の〆の事件簿。またもや長門の出番。それにしても小説の形態がキョン一人称視点ゆえなのか、彼の精神の成長と言うか移り変わりも見ていて微笑ましい。キョン自身も仲間を大切に思うようになったし、周囲に打ち解けていっているハルヒを好意的に捉えているしね。というか本当に周りを振り回すのは相変わらずだけど、ツンケンしたところが徐々に減っていったのか。長門の変化も凄いしね。

 犬たちを襲う謎の奇病と思いきや……長門の万能さはほんとすごいの一言です。


 で、次で今まで出ている中では最終巻。早くその続きが出ないものだろうか…。
 
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