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涼宮ハルヒの暴走 の感想
2008-09-20 Sat 20:00

 ようやく折り返しの5冊目。今回は短編集のようですが。


 
涼宮ハルヒの暴走 (角川スニーカー文庫)涼宮ハルヒの暴走 (角川スニーカー文庫)
(2004/10/01)
谷川 流

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 ・エンドレスエイト

 これはまだアニメ化されていない話か。15000回以上も8月の二週間を繰り返していたという話。長門に感情が芽生えてきて、という今思えば消失の前振りのように思える話。謀らずも昔、TRPGで終わらない夏休みとかのシナリオ作ったのを思い出した。

 ・射手座の日

 アニメでやってたあれね。アニメよりも長門への感情移入分が大きかったような。少しずつ人間らしい感情が芽生え、自分の意思でコンピ研の連中とも交流を持ち始めた長門。無口少女担当といいつつも、少しずつ変わっていく人間を見るのは面白いものだ。

 ・雪山症候群

 夏にあった孤島症候群と対になるような、そしてこれも長門が軸になっているか。ハルヒがなにげにキョンと長門の距離が近いのを気にして話を振って来る辺りに(・∀・)ニヤニヤしながら読んでいた。
 で、加えてハルヒも古泉もSOS団の仲間を大切に思っている辺りが(・∀・)イイ!! 加えていうならキョンも消失の時にそれは言っていたし。

 ではみくるはどうなんだろうなぁ。あまりSOS団の仲間についてのみくるの心情とかを吐露したようなエピソードってこれまでなかったような。果てさて。

 オイラーの多面体定理は、勉強になったなぁw

 これで出会ってから、ようやくその年が終わるわけだが、次の年もいろんな騒動に巻き込まれるのだろうなぁ。キョンが羨ましくもある。二度も殺されそうにはなったけれど。
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